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ツンデレ★りなっくす [Linux]

このような本を見つけました。

ツンデレ★りなっくす―おぼっちゃんなカレがツンデレな彼女とメイドに教えてもらうLinuxの基礎と裏ワザ

ツンデレ★りなっくす―おぼっちゃんなカレがツンデレな彼女とメイドに教えてもらうLinuxの基礎と裏ワザ

  • 作者: 高安 正明
  • 出版社/メーカー: メディアテック出版
  • 発売日: 2006/09
  • メディア: 単行本

ふざけたタイトルだけど中身はどうなのか、と思って読み進めてみると…。なかなか面白いかも(^^;;
別にツンデレである必要もないような気もするけれど、内容はLinuxの種類、導入の仕方から使い方など、分かりやすく丁寧に書かれています。
まだ2章までしか読んでませんけれどね(^^;;


Fedora Core 4 で CD コピー♪ [Linux]

Fedora Core 4 で DVD コピーに成功しているのですから、CD もできるだろうとずっと試していなかったのですが、CD をコピーする必要があったので、テストがてら Fedora Core 4 を載せた RICOH の FC1000 でCD の複製をしてみました。
DVD を複製した時と同様、k3b というアプリで実行。
結果、無事CDのコピーができました(/^^)/


Fedora Core 4 で DVD コピー♪ [Linux]

Fedora Core 4 で DVD の複製に成功しました。
k3b というアプリケーションを使用したのですが、最初はいくらやってもアプリケーション自体立ち上がらなくって、他に方法はないか模索していたのですが、どれもだめで…。
悪戦苦闘した結果、システムのアップデート
# su -c 'yum update'
を実行して、再起動かけたら、今までの苦労が嘘のように、DVD のコピーができました♪
これで Fedora Core 4 を載せた Linux マシン(RICOH FC-1000)もデスクトップマシンとしてかなり役に立ちそうです(/^^)/


Fedora Core 4 で DVD 観賞 [Linux]

CD再生が出来たから、今度はDVDの再生に挑戦しました。

調べてみると、Mplayer でDVD再生環境が出来るらしい。

しかも、CUI環境、GUI環境、それぞれから再生できるとのこと。

早速インストール。

CUI 環境からは、

# mplayer dvd::

で再生できたのですが、GUI環境からは、どうやったらDVDの再生が出来るのか、パッと見分からず…。

調べてみたら、単純に

# gmplayer

で、GUI 版を立ち上げた後、Mplayer のところで右クリックすると、クリックメニューが出てきて、「DVD」→「Open disc...」と選択すれば良かったんですね。気づくのに3日間くらい悩みました(爆)。

無事、Fedora Core 4 がインストールされている RICOH の FC-1000 で、DVD観賞が出来るようになりました。

これで、DVDスリムドライブを導入した甲斐があったと喜んでいます(/^^)/


FedoraでCD再生 [Linux]

Fedoraを立ち上げてオーディオCDを入れてみました。
すると自動的に「CDプレーヤー」が立ち上がります。
トラック情報等を自動的に取得し、CDは無事認識されるのですが、再生ボタンを押しても音楽は鳴らず、動きません(涙)。

どうしてなのか調べてもよく分からず、他のアプリケーションを入れてみることにしました。
xmmsというMP3も再生できるプレーヤーがあったので、それをインストール。
で、早速CDを再生させようと思ったのですが、やはり鳴らず…。
起動したxmmsの左上のアイコンでいろいろ設定がいじれるメニューが出てきたので、設定を見直してみました。

「オプション」→「設定」で設定するウインドウを開きます。
「オーディオ入出力プラグイン」のタブ内の「入力プラグイン」の中の「CDオーディオプレーヤー1.2.10」を選択し、設定ボタンを押します。
そこで、デバイスの設定があるのですが、デバイスには「/dev/cdrom」、そシテしてディレクトリには「/mnt/cdrom」となっていました。
ディスクをチェックするというボタンを押すと、どうやらデバイスは認識しているけれど、ディレクトリの指定している場所が違うようです。

「アプリケーション」→「システムツール」→「ディスク管理」を起動させると、CD-ROMドライブのディレクトリは「/media/cdrecorder/」のようです。
早速「入力プラグイン」のディレクトリの指定を「/media/cdrecorder/」にし、xmmsでCDを再生。
無事、スピーカーから音楽が流れてきました♪

CD再生させるだけでも一苦労。でも、この感覚はX68000を使っているときの感覚に少し近いものがあるなぁ、なんて思ったりもしました。

CDが鳴っただけで、ものすごく感動している自分がいました。


完全に諦めたデュアルブート~Win2000なんて必要ないじゃない!?~ [Linux]

SCSIのハードディスクを用意しました。FC-1000に付いていたSCSI端子に接続し、CD-ROMを入れて電源を入れると、無事、CD-ROMから起動することができました。

 

さて、もう一度デュアルブート環境に挑戦しようと、ハードディスクをまっさらにして、Windows2000→Fedora Core 4 をインストール。

何パターンか試したのですが、やっぱりダメで…。

3週間近く悪戦苦闘しているにもかかわらず、進展どころか、内蔵CD-ROMドライブが壊れてしまったりと、むしろ退化している現状に、いいかげん疲れまして、”そもそもWindows2000なんて、必要なのか?”という疑問が生じてきました(苦笑)。

”Windows2000の環境を作ったところで、特に使わないのではないか!?”という結論に達し、最初の構想どおり、普通にFedora Core 4 をインストールして使うことに決めました。

 

SCSIの外付けCD-ROMドライブより、Fedora Core 4 を改めてインストール。

なんだかとても遠回りしてしまいましたが、とりあえずようやくスタート地点に立てたような気がします(苦笑)。


デュアルブート環境失敗 [Linux]

先日FedoraをインストールしたRICOHのマシンにWindows2000もインストールしてデュアルブートマシンにしようと思ったのですが、いくら試してみても、ブートローダーが立ち上がらず、うまくいきませんでした。
増設したHDDの設定等に問題がありそうなのですが、いろいろ変えて何度もインストールしなおしたりと試みたけどダメで…。

諦めて、当初の環境に戻し、再びFedora Core 4 をインストールしなおしました。

Windows2000を使うこともないだろうし、まぁ、いいか…。


Fedora Core 4 [Linux]

先日、RICOHのFC-1000というデスクトップPCを入手しました。
ネットで検索をかけても、このハードの情報が少なくって、いつ作られて市場に回ったのかよく分からないのですが、どうやら業務用で、小型だけど安定したマシンらしいです。
一応、入手したマシンのスペックで分かることは、

CPU : Intel PIII800MHz (Slot1)
メモリ:PC100 128MB X 2
HDD : 20GB

PCIスロットがひとつで、そこにはすでに SCSI カードが刺さっていました。

謎の多いマシンですが、Linuxマシンが欲しかったので、ちょうど良いと思い、先ほど「Fedora core 4」というディストリビューションをインストールしてみました。
約1時間くらいでインストール完了。早速このOSを使い、インストールされたFirefoxでこの記事を書いています(^^;;

まったく触ったことのない未知なOS。
これからしばらくこの「Fedora core 4」で遊んでみようと思っています(^^;;


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